朝から事務所周辺がものものしい。
あっちもこっちも何かのデモ行進の通り道らしく、衝突をさけたいらしい。
そのため茶水も水道橋もその圏内。
前日までの靖国における服装の件にしても、なにやら今年は何かと「細かいところ」だけ、うるさいように思える。
色々「今まで」の形ができなくなってしまったが、
せっかくなので、褐色ですらない白シャツでいこう。ということで徒歩久しぶりの全行程徒歩行動。

集会もまた、国会議事堂「駅」という名前を拝借し議事堂に背と尻に向けて抗議とは異なる演説スタイルにしてみようと計画。
さて、開幕靖国の入口では旧知の方々と同数以上の、動画見てます。と声を掛けてくる方々が増えており、効果を実感。


私も昨日。地元で自転車のった白人のおっちゃんが右手を上げて挨拶してくるぐらいだ。
いつもと違う出で立ちでの行進だが、注目度はいつもそれほど変わらない気がした。

逆に「同盟は黒の隊服」という先入観で探すと見つからないのではいか?という気もした。

本殿脇で委員長の訓示が披瀝され、その帰り。
我ら一同。とんでもなく醜悪なものを目にす。
神門を塞ぎ、子供一人通れない一団が車椅子の参列者の帰り道を塞いでいた。
周囲の参列者、そして青山さんが一声「車椅子通ります〜」と。
ここまでは、混雑の場ではよくある。
信じ難い光景はこの後だ。
錦の御旗のつもりなのか?自作の菊紋横断幕を広げ、逆に通せんぼ。
この御稜威を傘にした場面に、私思わず舌打ちし「チ!所詮チャンコロか」
露骨に声がでてしまった。
青山さんも、その参列者の方も少し語気が荒くなりその偽旗を怯んでひっこめた。
その隙間を車椅子の方が通る事ができ、その後ろを私らも通る事ができた。
彼らの恨めしそうなカルト特有の憎悪の視線を一身に浴びたが実に心地よい。
このある意味、「いいお手本」を垣間見て運営側の本末転倒な運営体制に疑問を抱いたのである。
そして、目指すは自民党!






それなりに距離はあるが、みな体力絞りきって到達し、青山さんの一番槍、高野、私と続き千葉、中上と続く、いよいよ目の前でかましてやろうと、おもいきや、移動してくれの要請がでる。
話がチゲエぞと思ったが、まあ、こういう日だ。1つ譲るということで、このまま議事堂へ!


高野の抗議の直後、反転し駅頭モードになった瞬間口調も変えるというスタイルに新しい技を身に着けたと嬉しい気分もつかの間。
自民党前の官が現れ、あっちでやってくれと辺鄙なしょぼいところを指さす。
「は?」
委員長が議事堂の中の親父さんと話つけ、ここでokと許可得て事なきを得たが、
世の中ギブアンドテイクだ。
テイカーやただ乗りは許さん。



このやりとりの後は余計な妨害もなく、進行し、
私の演説中、同憂団体が通り過ぎざまに「高市いまさっき入ったよ」と声をかけられる。
お礼と同時に内容変更し、支部長へ繋ぐ。
そして、委員長後半にはとうとう雨が!
いや、これは恵みの雨。


いい感じに全身をクールダウン。
懸念された熱中症の心配まるでなし!
気がつくと、支援者が数名直前のゲリラ告知にもかかわらず参加してくれた。
本日発行した書籍に委員長がサインし手渡し!
隊服も着ない、街宣車も使わない。
制約の中で産まれた新しい試みは、見た目以上に私らの中での新たなる発見と可能性を見いだせた。
色々と時間押す場面もあったが、最後の時間はピッタリ!あわせ本日終了!
稲美


















官邸前抗議終了後、本日街宣を撮影予定のYouTuberのFt氏がお見えになり合流。























































