本日は本部事務所へ森垣委員長、稲美部長、山﨑隊長、青山会員、佐藤会員、千葉副長が集結。
我が党は諸事情により組織のあり方を見つめ直し、「組織防衛」に関し改めて厳重な総括を執り行った!
同時に吉報も。学生会員の熱意により、委員長論文の書籍化企画が実現し、印刷会社へ発注した書籍が届き。党員・会員一同感激する!
途中、小林学生会員が事務所に到着した所で出立。佐藤会員は所用にて離脱。
以前と比べ、いわゆる「大規模デモ」が増えている感触がある。それに伴い、記念日以外の日においても警備が厳しくなってきた印象を受ける。
本日も港区周辺が慌ただしい状況となっていたため、官憲との無用な接触を避け、まずは事務所にて打ち合わせと教練に時間を割いた上で、御茶ノ水へ直行した。


11時には現地に到着。焦らず落ち着いて設営を行い、駅頭集会を開始した。

**各演説の概要**

大阪集会「我らが剣」とも関連するが、近頃剣術を学び始めた小林会員は、「魂を忘れた今の日本人は真の日本人とは言えない」と、戦後に蔓延した価値観の転換を強く訴えた。また、近年目に余る不埒な外国人に対しては、動画で晒すのではなく、実力をもってでも毅然と制止すべきであると熱く主張した。先人が無礼打ちや斬り捨て御免を行使してきた気概を忘れるなと、聴衆に訴えた。

続く青山会員は、現在の暗澹たる世情を変えるためには選挙・政治に期待するのではなく、自分たちの手で社会を作り上げていくことの重要性を力強く訴えた。

千葉副長は、いわゆる河野談話の元凶の逝去に触れつつ、シナ・南北朝鮮を増長させてきた戦後外交の問題点を指摘。また米大統領の信奉者への皮肉を込め、「革命であれ維新であれ、真の変革には狂信とも呼べるほどの信念と情熱が不可欠である」と主張した。

稲美部長は、司法・立法・行政・教育のいずれも、上が腐敗すれば必然的に下も腐っていくと論じ、「逃げ切った者が得をする」という構造的な不正義こそが社会を歪めているのだと力強く展開した。



そして委員長は、「自分自身」を真剣に見つめることの大切さを説いた。答えはすぐには出ないかもしれないが、それでも常に探求し続けることが人間の本質であると語り、人間の弱さと愚かしさ、そしてそれと向き合うことの意義を聴衆に問いかけた。

このとき藤澤・小林両会員が大旗を演壇真後ろに高々と掲げ、演説に力強い背景を添えた。合成写真やCGでも同様の絵は作れようが、実際に風になびく旗があってこそ成し得る、生きた迫力であった。
**聴衆との交流**
開幕当初より物販コーナーに興味深げに立ち止まっていた女性に声をかけると、「日米地位協定の撤廃」および「その後は当然のごとく、同等以上の軍備を整えるべき」という主張に強く共感されており、再会を約束することができた。
最近は特に外国人の姿が目立つ。デート中の外国人青年が興味深そうに質問してきたため応対したところ、グッズを購入したいと申し出があった。わざわざコンビニでお釣りが出ないよう両替してから戻ってくるほどの熱心さで、その様子に同行の彼女がドン引きしていたのが印象的であった。


また、以前より何度か通りかかっていた小学生が、ついに委員長へ自ら声をかけてきた。「どんな演説をしていたのですか?」との問いに、委員長は笑顔で答え、少し遠慮がちにしていたもう一人の子にも小林会員が笑顔で語りかけた。
**総括**
この日は集会中も終了後も、物販コーナーがひとつの社交場となり、同盟の世界観を対面・一対一でお伝えする機会に恵まれた。学生たちに続いて千葉副長が立つと自然と人が集まりやすい雰囲気が生まれており、それぞれの個性と長所が存分に活かされた、充実した御茶ノ水の活動となった。
更にSi元学生会員が姿を見せ感動の再会。今や社会人となり独り立ちしたようで、元気そうで何よりである。我が党は人を集めるだけでなく、人生を闘う戦士を養成する人間道場である!改めて他団体との相違点が垣間見えた!
支援者の方々全員と挨拶と感謝の旨を伝え、撤収して事務所へ向け転身。
反省会の最中には、ご友人を東京案内中の笹島会員が立ち寄り、月末の再会を約束しつつ、本日の健闘を互いに讃え合った。
『突撃チャンネル』更新しました!
当日の動画です。
youtu.be
youtu.be